2007年 08月 09日
真夜中の五分前―five minutes to tomorrow side-A |
「真夜中の五分前―five minutes to tomorrow side-A」本多孝好
最近本屋の目立つ場所に必ずといっていい程置いてあるので買ってみた。本多孝好の書いたものを初めて読む。冒頭を少し読んでみたりはせず、なんとなく買った。
読み始め数ページで危険を感じた。出てくる人物全員が詩的な会話をする。ダサくないですか、それ。あまりにも、あまりにも自分と美的センスが違い過ぎて読むのが苦痛。村上春樹の作品とかにも出てくる人出てくる人が頭良くて、知的な会話が行われたりするんだけど何か違う。ナルシスト感かな。
この本、size-Bっていう続きもあって、既にそれも買っちゃったんだな、残念なことに。この作品は直木賞にノミネートされたものらしいし、後半でそれを覆すくらい面白くなったりするんだろうか。もう買ってしまったものは仕様がないので読みます。
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帰宅後、仮眠とったら朝になっていた。
楽器も弾かず、外も走らず、二夜連続。
Tags:#book, movie
タイトル : 真夜中の五分前 本多孝好
小さな広告代理店に勤める僕は、学生時代に事故で失った恋人の習慣だった 「五分遅れの目覚まし時計」を今も使っている。 その五分ぶん、僕は社会や他人とズレて生きているようだ。 そんな折り、一卵性双生児ぎ.....more
小さな広告代理店に勤める僕は、学生時代に事故で失った恋人の習慣だった 「五分遅れの目覚まし時計」を今も使っている。 その五分ぶん、僕は社会や他人とズレて生きているようだ。 そんな折り、一卵性双生児ぎ.....more
2冊買っちゃったのは残念ですね・・・
この手、よく売れてるけど、ほんと×××××ですよ・・・
この手、よく売れてるけど、ほんと×××××ですよ・・・
それもねぇ2冊に分けるほどのページ数も理由もないんだよね。
困ったもんです。
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>藍色さん
どうも、書き込みありがとうございます。私自身、この本に良い感想を持っていないので、トラックバックのモチベーションに欠けます。すいません。
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